2005年03月31日

アレクサンドロス大戦記〈1〉夢の息子/徳間書店

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アレクサンドロス大戦記〈1〉夢の息子
ヴァレリオ・マッシモ マンフレディ (著),

★★★☆☆

アレク栄光度:★★★★
アレク狂気度:★
へファ度:★★
(変な度数をつけてみました)

全部で3部作となっていて本書は、アレキサンドロスが王となりアジア遠征を始めるところまで書かれています。

父フィリッポス王とアレキサンドロスの関係がとても印象的。
そして書記官エウメネスの知力と忠誠心がとてもよいです。


現代に近い言葉で書かれているのでとても読みやすいのですが
パパっていう表記には戸惑いを覚えました・・

●ヘファイスティオンについて

アレクサンドロスとヘファイスティオンの子供時代の出会い、
フィリッポスから逃れた後の二人の冒険談は良かったですが、
まだまだ地味です。

続きの二冊が楽しみです。
アレクサンドロス大戦記〈2〉若き征服者
アレクサンドロス大戦記 (3)


posted by アウラ at 01:25 | TrackBack(0) | 小説[読了→感想アリ]



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