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・(07/27)幻想皇帝を読み始めました。読みやすいのでさらさらいけそうです。

2005年11月03日

ヒストリエ3巻発売 11/22発売

 HOMEまんが ⇒ この記事

楽しみにしていたヒストリエの3巻が
とうとう発売のようです。

ヒストリエ 3 (3)
岩明 均 (著)

ISBN: 4063143953


表紙の画像がまだありませんでしたが、かなり期待です!
一応予定では11月22日発売とのこと。

1,2巻の感想はこちら
posted by アウラ at 02:10 | TrackBack(6) | まんが

2005年10月21日

「検証!アレクサンドロス大王の最期」毒殺か?熱病か?

 HOME印象的なエピソード ⇒ この記事

アレクサンドロス大王の死について色々な角度で検証を
行ったという、テレビが放送されました。
そのまとめと感想。
わたしの別ブログで書いた記事のほぼ転載ですが、
この記事ではコメントをたくさんいただき色々参考になりました♪


alexalex2.jpg
●検証!アレクサンドロス大王の最期
原題:WHO KILLED ALEXANDER THE GREAT
制作:GRANADA(イギリス・2003年)
ナレーター:渡辺徹 (この方の声だったんだ・・驚)

毒殺か?熱病か?
敏腕刑事!が斬る。アレクサンドロス大王の死の謎。
マラリア、ナイル熱の症状と照らし合わせてどうか。
色々検証していました。

まとめる前に一つ!アレクサンドロスの再現ドラマとして細身の俳優さんが
使われていましたが、かなり気になります!誰ーーー!!?
とても合っていました。ヘファイスティオンも映画アレキサンダーの印象とは
また違った、他の大王の本を読んだ中で感じたヘファ像に近い感じになっていました。
(映画のも今回のも甲乙つけがたい!)

ではまとめ・・・

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posted by アウラ at 03:28 | TrackBack(0) | 印象的なエピソード

2005年10月19日

メアリー・ルノー著のアレクサンドロス書物

 HOME小説[未読] ⇒ この記事

メアリー・ルノー著のアレクサンドロス書物
ぜひ読みたい本!しかし・・・翻訳されているのは1冊のみ。
英語が読めるようになるのが一番ですけどね・・

Fire from HeavenFire from Heaven



The Persian BoyThe Persian Boy
唯一翻訳版アリ
アレクサンドロスと少年バゴアス感想




Funeral GamesFuneral Games



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The Nature of AlexanderThe Nature of Alexander



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posted by アウラ at 00:37 | TrackBack(0) | 小説[未読]

2005年07月27日

幻想皇帝―アレクサンドロス戦記第1巻/角川春樹事務所

 HOME小説[読了→感想アリ] ⇒ この記事

幻想皇帝―アレクサンドロス戦記〈第1巻〉
荒俣 宏 (著)


3冊のうちの第一巻。読み始めました(7/26)。

日本の織田信長に、宣教師ルイス・フロイスが、アレキサンダーについてを語る。
信長とアレキサンダーの共通点を見出していくフロイス。
アレキサンダーを「歴山」として興味深く耳を傾ける信長。


・・とこんな感じで始まりますが、かなり読みやすいです。
アレキサンダー大王のアニメの原作です。
(そういえばアニメの感想の詳細アップするの忘れてた)
アニメを観た感じだとSFファンタジー色が強かったので原作では
どうアレンジされているのか興味深いです。

電車で人を背にして読むには憚られるような描写有(笑)
アレキサンダーの母、オリンピュアスの密儀の描写がものすごいです。(ディオニュソス)

メモ
・フィリッポスの目の傷の原因は、密儀中の蛇を葬ろうとして受けた傷。

(2005/07/28)幻想皇帝1追記

読み終わりました。なんと読みやすい!
アニメとはかなり違いました。神秘的な部分はありますが、
SFっぽいところはまだみられず。
しかし描写が残虐な部分が多く、想像すると空恐ろしい。

オリンピュアスの密議、エウリュディケの子供を殺すところ
アレクサンドロスが密議を初めて視てしまうシーンは強烈。
これを映像にしたら・・・R指定間違いなしです。

信長とフロイスの最後のやりとりも何だか刺激的です。
二巻ちょろっと読み始めましたが、なんと、今度は明智光秀が出てきます。
posted by アウラ at 11:04 | TrackBack(0) | 小説[読了→感想アリ]

2005年07月22日

アレクサンドロスとスタウォ

 HOME●アレクサンダー雑記● ⇒ この記事

ただいま、スターウォーズのノベライズ制覇にチカラが入りすぎていて、
アレクサンドロス関連の本制覇が滞ってしまっています。
(プレミアで1万くらいで買った本も届いているのに・・)

しかしアレキサンダーDVDも発売になるし、読みたい度もかなり上がっているので、
スターウォーズとアレクサンドロスを交互に読むことにしました。

アレクサンドロスは、たいていが彼の一生を違った角度から色々な表現で書かれているものを味わってることになります。
同じ人の一生を何度も何度も振り返ることになるので、
交互に読むことによって気分転換が図れるのでよいかも、と考えています^^
(いや、飽きてるわけではないのですけどね)
posted by アウラ at 12:14 | TrackBack(0) | ●アレクサンダー雑記●

2005年07月21日

獅子王アレクサンドロス 講談社文庫

 HOME小説[読了→感想アリ] ⇒ この記事

獅子王アレクサンドロス 講談社文庫
阿刀田 高 (著)

600ページとボリュームはありますが字は大きいですし、なんといっても文庫だから軽い!



---感想(2005/7/21)---
読みやすさ・・★★★★

哲学者アリストテレスとアレクサンドロスの邂逅(出会い)から物語は始まります。
二人の邂逅が具現化されたものを、ヘファイスティオンは目にする。

この偉大な出会いのシーンはとても視覚的描写が顕著で、
文字を読むとパァっと、映像が頭に広がる感じを受けました。

全体的に映画的。(映像が浮かびやすい)
スリリングでドラマチックに描かれた作品でした。
ヘファイスティオンの印象がかなり違うこの作品。
必要悪、とでもいうのか、汚い仕事はアレキサンダーに指示されずとも、
彼の為であれば率先して実行する。
(もしそれが大王にばれると激しく叱責されそうなことであっても)

作者の意図が時々多めに介入してくるのが気になるといえば気になります。
これは同意できないなあ、と反発したくなることもあったけど、
読んでいて刺激的だったので良かったと思います。

※他、「自暴自棄か挑戦か!?」記事に涙が出そうになったシーンについて書いています。

(以上感想は2005/7/21に書きました/最初の記事掲載2005-06-01 03:06:07)

●同じ阿刀田 高氏著でずっと気になってた作品の入門書みたいなのがあったので、
マーケットプレイスで購入。や、安!下の方は1円で買いましたよ。
ホメロスを楽しむために
ギリシア神話を知っていますか
posted by アウラ at 09:06 | TrackBack(0) | 小説[読了→感想アリ]

2005年07月19日

カッサンドロスアイコン

 HOME●アレクサンダー雑記● ⇒ この記事

cassan.gif
カッサンドロス(Cassander)作りました〜
ジョナサン・リース・マイヤーズがかなり美しい!
でも結構特徴ある顔してました。
ヤバい、バゴアスと似そうだ・・
posted by アウラ at 02:27 | TrackBack(0) | ●アレクサンダー雑記●

2005年06月29日

自暴自棄か挑戦か!?

 HOME印象的なエピソード ⇒ この記事

東方遠征を志半ばで引き返した後、帰途への道でアレクサンドロスが、
無謀とも思えるほどの戦いのエピソードがあります。
これもまた作品によって趣が異なっていておもしろい。

今まで共に進んできた兵たちに背を向けられた形で終了してしまった東方遠征。
果たして自分には神と肩を並べられるほどのチカラはあるのだろうか。
もしそうならば何をしても死なないはずだ。(語弊があるかな)
初めて深い挫折を味わった彼は、それを試してみたかった。

ただ、ただ、無謀で自暴自棄になったとは考えられない(考えたくない)ので、
この挑戦説がしっくりきました。

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posted by アウラ at 03:16 | TrackBack(0) | 印象的なエピソード

2005年06月17日

「両名とも死罪である」

 HOME印象的なエピソード ⇒ この記事

アレクサンドロスに心から忠実なヘファイスティオンが、
問題を起こすエピソードがある。
このエピソードは必ず出てくるわけではなく、まだ2作品にしか出会ってない。

同じようなエピソードでも書き手によってまったく印象が違うのがまた楽しい♪
今回は書き手が女性と男性なのでこれまた興味深いです。
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posted by アウラ at 00:56 | TrackBack(0) | 印象的なエピソード

2005年06月15日

クラテロス

 HOME[人名] ⇒ この記事

●クラテロス
アレクサンドロスの信頼できる部下であり友人であり。
なんか映画の影響か、デカイ人って感じがします。
(コイノスと区別が付かなかったりしてました・・)

・映画「アレキサンダー」では
限界を知らない大王の前進に疲れきった兵の代表として大王に進言する。
たくさんの兵が死にました・・と。
よく言ったクラテロス!と思ったのは観ていた私も同じく。

最高のものに、という最後の大王の言葉に、
クラテロスを示されるほどの人。

・獅子王アレクサンドロスより
獅子狩りの逸話あり。
アレクサンドロスを身を挺して守ったクラテロス。
マケドニアにモザイク画像の遺跡があるとのこと。
なんだかありがちなエピソードではあるけど、いいですねぇ。

パルメニオン暗殺後、混乱した現場を落ち着かせたのも
クラテロス。パルメニオンに従うものたちも二番目はクラテロス、
と考えてた者が多いとか多いとか。

・なんだかよいこ(笑)な感じのクラテロスですが、
ヘファイスティオンとの諍いがあったりするエピソードもあって興味深い。
posted by アウラ at 16:51 | TrackBack(0) | [人名]

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